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子供たちへの告知
ガンになられたお母さんたちは、子供たちへどう説明しているんだろう?

大きい子供を持っていたら話すだろうし、小さければ話さないかな?

その中間だったら???


うちの場合、小学校の低学年と高学年。

病気をどう伝えるか、悩んだ。

下の子は、話してもまだよくわからないだろうと思ったから言いたくはなかった。

余計な心配させたくなかったから。


でも、上の子は何かにつけ感がいいし、テレビでそういう番組を見たこともあるから知識もある。

髪の毛の抜けていく様子を見たら絶対に気がつくはず。

それを隠して不安にさせるより、正直に話した方がいいだろうと主人と相談して決めた。

そして、話すなら二人ともに話さないといけないとも思った。

そんな大変な出来事を、上の子一人で抱えきれないから。


話をした後、上の子は1カ月くらい情緒不安定になってしまった。

私が叱るとすぐに泣くようになった。今まで、そんなことなかったのに…


私を怒らせて、私を助けなきゃいけないのに、

全然自分が力になってないって感じてつらかったって。

今はすっかりそんなことはなくなり、今までどおりに戻って、

戻りすぎて、ちょっとは心配してよぉって思うくらいだけどね


子供もこの病気を通して色んな事を感じて成長してるなあ

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[2010/06/15 20:46] | 乳がん発見から告知 | トラックバック(0) | コメント(4) |
内視鏡手術
体調不良が続き、久々にパソコンにむかえる(^^)

抗がん剤はFEC4回⇒タキソテール4回

FECは脱毛と吐き気はあったものの比較的普通に生活できてたのに

タキソテールはつらい、本当につらい

みんなそうなのかなぁ?

“吐き気はないですから”って先生は軽く言ってたから ヨッシャーッて喜んでたのに。

激しい倦怠感と背中の痛みに下痢に口内炎。

ほとんど寝て過ごしたこの2週間。

3週間間隔の2週間もなんて!!

副作用もそうだけど、なんか人生を無駄に過ごしてる感じがして精神的にもつらかったぁ(><)



で、今日元気に戻って(まだ下痢は止まらないけど)

早速内視鏡手術について調べてみた。

というのも、中途半端な温存手術をするくらいなら全摘のほうがマシかも

と思い始めてる自分に気がついたから。

左側は全摘確定で、右側は温存目指しての化学療法だけど

ガンの場所が乳頭直下のため、先生が説明してくれた話では傷がすごくて・・・

乳頭を温存してもあんなに傷がつくならなぁ・・・って。

乳がんがほかのガンと大きく違うのって、外観っていう部分だよね~

ただ手術をすればいいってわけじゃないと思うな。

それで思いついたのが、内視鏡手術。

まだまだ症例が少ないけど、なんとかなるかもしれへん。

こういう時は、セカンドオピニオンとして新しい病院に行くのか

転院になるのかなあ・・・

でももう化学療法はここでしてるし、内視鏡手術をしてる病院は大阪で遠いし・・

う~ん。先生に相談しても嫌な顔しないかなぁ・・・

パパにももちろん相談しないとね。







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[2010/04/21 00:37] | 乳がん発見から告知 | トラックバック(0) | コメント(0) |
告知
いま時は告知をすることが多いのだろうけど、

乳がんはどうしたって告知せざるを得ないもの。

覚悟はしていたというものの、やっぱり希望も持っていたので言葉を失う。


だって右も左もって…



「100人に2~3人両側の乳がんになる方がいます。」

その言葉に、数パーセントの確率ならなるはずがないと確信していた私は

なってしまえば100%だということを思い知る。



どうしよう…どうなるんだろう


右も左もだから長い長い説明を受ける。

かなり進行していて、左側はリンパ節への転移もあった。

“リンパ節に転移したら死ぬんじゃないの?”

ガンなんてほとんど知らなかったその時の私は真剣にそう思った。

いえ、乳がんの知識がなかったわけじゃない。

でも自分はかからないと思っていた。

ただそれだけだった。

知識は使わなければ、知らないのと同じ…ということも思い知らされた。


その後は、パパや子供たち、両親のことが頭をよぎる。

言葉を失っている私の横で冷静に先生の話をきいてくれているパパ。

もう、ごめんなさい、しか言えなかった。




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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

[2010/04/15 21:28] | 乳がん発見から告知 | トラックバック(0) | コメント(2) |
お気楽
しこりを見つけたのは2009年6月頃。

その時は間違いなく乳腺症だと信じて疑わなかった私。

ここでは書けないけれど色々とあったので。

夫に病院に行くように勧められたけれど、以前受診したマンモグラフィー検査のことを思うと気分が萎えた。

…痛いしなぁって。

自分が乳がんなんてなるはずがないと思い込んでたからこその、このお気楽さ


そして、もう少し様子を見ようという話になった。


夏休みが過ぎ、結局、病院に行く決心をしたのは11月。

生理の時に、痛みを感じはじめたから。

これはおかしぞ?と。

それでも、まだ乳腺症だと思っていた。

ただ話を聞いた友達が心配してくれて、彼女がちょうど別件で病院に行くから

というので、お遊び半分な気持ちで病院に行った。


超音波とマンモグラフィーの検査の後、診察室へ呼ばれ先生に針生検もすると言われる。

よりによって子供たちが早く帰ってくる日なので

2日後に予約して帰ることにした。

そんなに検査しなくても大したことないのに…と思いつつ。まだまだ甘かった。

今思えば、先生はその時もう確信していた。左側は。

 
そして二日後、私が現実を知ることとなったのは、

針生検を終えた後の先生の一言だった。


「検査の結果はご主人か家族の人と聞きにきてください。」


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[2010/04/15 20:58] | 乳がん発見から告知 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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はじめに

このブログは2010年4月、抗がん剤の治療中からはじめていますので、それ以前のこと(発見ら告知やら)は、記憶をたどって簡単に綴っています。 初めての方は、カテゴリーの上から順に読んでいただけると病気のながれがわかります。

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